アベンチュリン

アベンチュリン

アベンチュリンは、緑の奇麗な石です。


その奇麗な緑の感じが「翡翠」に

似ています。

インドで産出され、「翡翠」に

似ていることから、

「インド翡翠」とも呼ばれています。


霊的パワーを高めるために、

古代チベットでは、

仏像の眼に、はめ込んだといわれています。


そんな「アベンチュリン」は、

自分にとって必要なもの、

必要じゃないものを

先入観や他人の価値観に惑わされる事なく

はっきり見つけられるようになるそうです。


そんな「アベンチュリン」は、

心の中の波風を整えて沈めてくれる作用も

あるそうなのです。


今の時代、自分にとって本当に必要なものは

何かをわかっている人は少ないかもしれませんね。

そして、必要な人や物を見つけるのも

難しいのかもしれません。


なかなかシンプルに自由に生きる事って

難しいですよね。


私も、日々の生活に振り回され、

色々な人の感情の中に埋もれそうになる事も

多々あります。

わずらわしさから解放されたい~って

思う事も・・・


そんな時に「アベンチュリン」に触れてみると

いいのかもしれませんね。


「アベンチュリン」には「調和」を促す作用もあるそうです。

 

おうちに飾ると、家族の中を円満に。

 

職場に飾ると、なごやかな人間関係を

もたらしてくれるかもしれません。


我が家は、いつも賑やかなので

落ち着くというよりも

癒しが不足しがちな気がします。

そう思っているのは、私だけでしょうが・・・

 

アベンチュリンを置くことにより

もっと良い意味での

「調和」を持てるようになるのかもしれません。

 

 

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2010年2月16日|

カテゴリー:102青、緑、紫の石