ルビー
「ルビー」は、誰もが知ってる有名な宝石のひとつです。
これも、パワーストーンとしての役目があるのです。
「ルビー」は、「コランダム」という鉱物のひとつで、
色の違いで名前が違います。
「サファイヤ」「ピンクサファイヤ」は、
「ルビー」の仲間です。
燃えさかる炎のような強い生命力の
パワーを秘めた石です。
古代の戦士は、
勝利と無事を祈って
「お守り」にしたそう。
「ルビー」は、心臓に共鳴し、
血液、生殖器系統の動きを
活発化させるといいます。
冷え性、貧血、低血圧、便秘などにも
効果があるそうです。
インドでは
「最高に価値の高い宝石」としています。
「ルビー」を身につけると
長所を伸ばしてくれますが、
調子に乗りすぎて優しい気持ちを忘れると
厳しい試練を与えるともいわれています
思いやりを忘れ、
自己中心的になってしまうと、
「ルビー」は怒りの炎と化します。
これは「ルビー」をはじめ、
「赤い石」に共通するそうですよ。
そうかんがえると「赤い石」って怖いですね。
「強い生命力」
「長所を伸ばしてくれる」など
良い事も沢山あるけれど・・・・・
でも、
人って感謝する気持ち、
相手を思いやる気持ちって
すぐ忘れがちになりますよね。
特に、すべてがうまく順調に進んでいる時なんて
「自分が世界をまわしてる」くらいの勢いになったり。
調子に乗ると
「ルビー」にお仕置きされるんですね・・きっと。
「ルビー」は、豊穣と慈悲を暗示する石として、
母性をはぐくみ、
安産と子育てを手助けしてくれるそうです。
そっか・・・母性が大切なのですね・・
「ルビー」は・・・・。
いまいち「ルビー」に魅力を感じないと
思っていた私ですが、
実は、本能で怖い・・と
思っているのかもしれません(笑
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2009年12月28日|
カテゴリー:103赤、ピンク、オレンジの石
