アンバー
「アンバー」 日本では、「琥珀」と呼ばれています。
アンバーは、つやっとしてて透明感がありますが、
深みを感じさせる濃淡があります。
とても、優雅な感じを
漂わせていると言われますが、
私は、どうしても「カンロ飴」を
連想してしまいます。
この「アンバー」、
実は地中に埋没した樹脂が
長い年月をかけて凝固したもので、
昆虫や植物の葉が混入したまま
固まったものもあるそうなのです。
古代エジプトやギリシャでは、儀式の際に
東洋では病気の治療に用いられました。
日本では、古くから宝飾品として用いられ、
古墳からは琥珀を加工した
勾玉が出土しています。
江戸時代になると、
お香、医薬品として活用されたんだとか。
宝飾品や工芸品からは想像できませんが、
明治・大正時代は
船舶のサビ止めにも利用されたそうです。
そんな「アンバー」は、
おだやかに身体面に作用する
パワーの持ち主です。
不調を癒し、健康を損なう原因を
取り除いてくれるのです。
不調のない健康な人には、
生命力のバランスを整えて
長寿へと導いてくれるそうです。
私も、近頃、体調の良い時と、
悪い時の差が激しくて・・・・
昔は、健康管理なんて
気にした事もなかったのですが、
やはり年齢には勝てないものなのかな?
と思ったりした事もありましたが・・・
でも、そんな事もないんですよね。
年齢に関係なく、
元気な人はすっごく元気なのです。
すべては自分の心がけ次第なのだと
気づき始めています。
長寿とまではいかなくても、
日々健康で過ごしたいものです。
そういう意味でも「アンバー」を
ひとつ手に入れたいものです。
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2010年1月20日|
カテゴリー:107黄・金の石
