シトリン
「シトリン」は、薄い黄色の透明な石です。
ミカン科の果物である
「シトロンの果実」に色が
似ているところから
この名前がついたそうです。
光によっては、金色に見えるので、
富やみのりにかかわりの深い石とされ、
商売繁盛とか仕事運上昇につながる石
としているそうです。
「シトリン」は、
持つ人の内側と外側に働きかけ
整えてくれる作業があるために、
持つ人の能力を引き出したり、
今まで以上の実力を発揮できるように
導いてくれるそうです。
また、協力者や指導者などといった、
人とのつながりを
作ってくれるとしてくれるそうです。
仕事中、目の届くところにおいておくと
効果があるそう。
また、求職中の人は、
身につけるといいという事です。
「シトリン」は、「天職」に
巡り合わせてくれる石
なのかもしれませんね。
仕事は「適職」と「天職」とあると聞きますが、
どちらを仕事とすれば幸せなのかな?
と思う事がありました。
きっと自分に適した仕事につけば、
苦に思う事もなく淡々と
仕事をこなすことができるのでしょう。
でも、適職がやりがいや、
好きな仕事として出来るかは
わからないですよね。
逆に「天職」についたらどうなのかな?
すごく好きな仕事でも、
向いてなければ苦労の連続かもしれない・・・
そう思うと「仕事」って難しいですね。
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2010年1月24日|
カテゴリー:107黄・金の石
